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AIチャットの精度診断/改善運用

概要

社内文書やFAQをもとに回答するAIチャット(お客様対応ボット・社内問い合わせボット・LINEボットなど)が「いま何%正解できているか」を、正解付きのテスト問題で測り、上げ続ける運用サービスです。
「AIチャットを作る」会社は多くありますが、作った後の精度を測って改善し続けるところは手薄になりがちです。当社は既存のシステムを作り直さず、いまあるAIチャットのまま診断・改善を行います。

特徴

  • 正解付きテストで「検査」します。 御社の実際の質問30〜50問と正解を用意し、全問をAIチャットに答えさせて採点します。印象や感想ではなく、正答率という数字で現状を把握できます。
  • 「静かな劣化」を見つけます。 AIチャットは壊れてもエラーを出しません。文書の更新・組織変更・AIモデル側の仕様変更で、回答だけが静かに古くなります。だから一度きりの動作確認ではなく、定期的な全問検査が必要だと考えています。
  • 入口は無料、深さは段階制。 登録不要のセルフ診断キット、うまく答えられなかった質問1問を無料で見立てる「1問無料診断」、30分オンライン相談まで無料です。本診断・月次運用に進むかは、無料の範囲で手応えを確かめてから決められます。
  • 既存システムには手を入れません。 診断はAIチャットの画面越しに質問して採点する方式のため、御社のシステム内部へのアクセスやデータの持ち出しは不要です。他社で構築されたシステムでも診断できます。
  • 診断で終わらせません。 本診断のレポートと報告会をゴールにせず、月1回の全問検査と精度レポート、劣化時の改善までを月次運用として引き受けます。

サービス構成

  • 無料: セルフ診断キット / 1問無料診断 / 30分オンライン相談
  • 本診断: 30〜50問のテストセット作成・全問検証・レポート・報告会
  • 月次運用: 月1回の全問検査+精度レポート+劣化時の改善(文書更新ごとの検査・改善作業込みのプランもあります)
  • 立て直し: 他社構築のAIチャットの再構築を伴う場合は本診断のうえ個別にご提案
料金は30分オンライン相談でご案内しています。

進め方

  1. 30分オンライン相談またはセルフ診断キットで、現状の「測る体制」を確認
  1. 本診断: 御社の質問と正解を集めてテストセットを作成 → 全問検証 → レポートと報告会(目安1ヶ月)
  1. 月次運用: 毎月の全問検査と精度レポート。劣化を見つけたら改善
  1. 文書やAIモデルが変わっても、数字で精度を確認し続けられる状態を維持

実績

AIチャット全問検証の自動化(自社実績)

30〜50問の正解付きQAセットによる全問検証を自動化し、1回6時間かかっていた検証作業を15分に短縮しました。手作業では週1回が限度だった検査を毎日回せるようになり、精度が下がった時点ですぐ気づける体制を作りました。本サービスはこの仕組みを他社のAIチャットにも使えるよう汎用化したものです。
主な技術
Claude / OpenAI などのLLM API, LLMによる自動採点, Playwright(画面越しの自動テスト), Notion, n8n

無料セルフ診断キット(公開中)

A4 2ページのキットを登録不要で公開しています。御社の実際の質問5問を選んでAIチャットに答えさせ、「正・部・誤・架(文書にない内容を答えた)」の4段階で採点する手順を、15分でご自身で実施できます。
 
  • 導入企業の事例は準備中です。

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